trability 英語で普段知らない自分を発見!英語フレーズ 学び方など

オーストラリアでの住み込みベビーシッターの経験をいかして音とリズムで学ぶ独特のレッスンスタイルの英会話講師Misakiのブログです♪現在は生徒さん募集をしていませんが、英会話の学び方など更新中です。

rain rainy raining 天気のいろんな言い方

 天気の話で、雨 というと、rain

もしくは学校で習ったのは rainy
が出ると思います。

 

文章に組み立てる時にどう使うか、パッと出てこない,

という方も多いのではないでしょうか?

 


1.rainingrainyの違い

私が普段使ってて、真っ先に出てくる言葉は 

rainingは、現在雨が降っている様子を表します。重要なのは「今降っているか」。

 

rainy一般的な天気予報の「雨である」様子を表します。今降っているとは限りません。

 

 

日本語での会話でも、「雨」について話すときって、

 

傘がいるかどうかが気になる。

→雨が降っているか降っていないかが重要

 

ですよね。

 

まだ降ってる?

"Still raining?"

 

降ってないよ

"No!"

 

rainingはこんなイメージなのです。

 

逆に、rainyは、今は降っているかは重要ではないです。

 

今週末USJに行くんだけど雨らしいんよね。

"I'm gonna go to USJ this weekend, but it will be rainy."

 

こんな感じで使います。

現在よりも、未来や過去のことを表すことが多いですね。

 

 

2.rainを使う場合

 

①「雨の」など何かと一緒に使う場合

I put on a raincoat.

I bought a new rain boots.

 

②動詞として使って「雨が降る」という状態を表します。

この時「例年は」というような変わらない事実となります!

 

It rains a lot in Brazil.

ブラジルでは雨がよく降る。

 

It doesn't rain a lot in summer here.

ここでは夏に雨があまり降らない。

 

あとは、名詞としても使います。

What is this water? この水何?(水が落ちて来たとして)

It is rain! 雨だよ。

 

この時、It is rain. だと

その物質自体が「雨である」という説明

今雨が降っています、ではないのです。

 

It is raining.

だと今降っています。という状態。

 

It was rainy/(rainingでもOK) last night.

だと、昨日は雨だった

 

こんな違いです!

 

ニュアンス、伝わりましたでしょうか^^

I hope you enjoyed this article!

 

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