trability 英語で普段知らない自分を発見!英語フレーズ 学び方など

オーストラリアでの住み込みベビーシッターの経験をいかして音とリズムで学ぶ独特のレッスンスタイルの英会話講師Misakiのブログです♪現在は生徒さん募集をしていませんが、英会話の学び方など更新中です。

実践的なフレーズのみ暗記してはいけない!

こんにちは。Misakiです。

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海外旅行に行く前に

旅行英会話の本を読んでフレーズを暗記する

 

出張前には

初対面のスモールトークの部分を一夜漬けのように暗記する

 

あんなに暗記したはずなのに、
本番では緊張して一切思い出せなかった!!

 

こんな経験はありませんか?

 

実はこんなことをしていても、一生

自分の言葉で話せるようになる

ということには
一向に近づいていかないのです!!


では、言いたいことを英語で
ひらめけるようになる

にはどうしたらいいのでしょうか?

 

 

それは、

 

一見自分の使うシーンに関係なさそうな
英語でも繋げて使えるように練習すること

 

なのです!

 

 

えっ、
なんで自分の使うシーンじゃないの?
と思いますよね。

 

写真も使い分かりやすく

英語を話せるようになるまでの
脳内のイメージ

をお伝えします!

 

少し長いですが、
スッキリ!できるよう
頑張って書きました👍

 

 

英語が浮かんでこない
=脳の中は英語のストックがすぐ出せない
状態です。

 

ただ、みなさんには、

数年前?
十数年前?
何十年前?笑
にインプットした、こんな英語の塊が

 

絶対に!

 

頭の中奥底に眠っています。。

例えば、

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This is a pen.

She is a teacher. 

など。

 


この状態で、例えば、

something like that(〜のようなもの)

という塊をインプットできたとします。

 

 

実際に使うシーンがでてきて、

「これはタオルですか?」
→ Is this a towel?

 

これを応用して

「これはタオルのようなものですか?」
Is this a towel or something like that?

 

「彼女は先生ですか?」
Is she a teacher?

「彼女の仕事は何?先生か何か?」
Is she a teacher or something like that?

 

 

フレーズ暗記するだけだったらここで

 

What's her job?..

と「直訳」のみになるかましれません。

 

このように、

いかに自分が持っている


塊の引き出し

 

を、すぐ引き出す練習しておき

 

周りの雰囲気も含めて使えるようになる

 

というトレーニングが大切なのです。

 

 

小さい子って、

覚えた言葉をすぐ真似して
大人を笑わせたりしますよね。

そんな感覚です!!

 

 

 

カタコトレベルで話せる語彙力は、
諸説ありますが750語。

仮に知っている単語が1-500まであったとします。

 

これらを引き出す順番が

5-20-42-300-32-99

のこともあれば

42-18-109-267-7

のこともある。

 

でもここで、42は共通で使っている。

あ、42-の後に18は自然だけど、20の後にも使えるんだな!

 

こんな

 

塊のパズルが頭の中で自由にできるようになる

 

イメージ。

 

単語750個覚える!でなく、

塊ごとにパズルする練習って思ったら

話せるの近くなる気がしませんか?

 

 

 

 こういう風に、
 
自分の使わないシーンは一切勉強したくない!
 
という頑なな姿勢ではなく、
 
できるだけリアルな英語に触れて
 
塊の記憶やインプットを引き出して、

使う練習

をすることが
 
自分の頭で英語をひらめける
回り道のような近道なのです。