trability 英語で普段知らない自分を発見!英語フレーズ 学び方など

オーストラリアでの住み込みベビーシッターの経験をいかして音とリズムで学ぶ独特のレッスンスタイルの英会話講師Misakiのブログです♪現在は生徒さん募集をしていませんが、英会話の学び方など更新中です。

あなたが恥ずかしがらずにチャンレンジできない理由

こんにちは、 Misakiです。

 

 

難しく考えずとにかくチャレンジ!
恥ずかしがらずにとにかく練習!
できてるから自信もって!
 
英会話を習っている、いたあなたは
先生から一度は言われたこともあると思います。
 
そう言われましても・・・
頭でそれが分かっているけどできない!
自信を持てと言われてもどう持っていいか分からない
だから困っている人も多いのではないでしょうか?
 
私は完璧主義を無意識に目指してしまう方へ。
 
それは
 
しっかり丁寧にすべきところと
だいたいでいい所
を間違っているからなのです
 
恥ずかしがらずに大体でいいから練習するところ
→speaking
 
きちんとを心がけたい部分
→listening
 
これを、特に初心者の段階からこころがけていくと
最速で英語が聞きとれ、コミュニケーション
できるようになるのです。
 
よくありがちな自己流学習者のパターン
 
*きちんとしなきゃをspaekingに意識しすぎてしまう
例)外国人に道を尋ねられて、
まっすぐ行って右に曲がって下さいと言う時
△えっと、行くのはあなただから You have to go to...と文章を作ろうとする
 
○まっすぐ行く Go straight, turn right と一言二言で片づける
瞬発力が大切!正確にゆっくりよりかは早く何か単語を発してあげると
外国人さんも安心します。
外国人への簡単道案内はこちら
 
 
*「だいたい」をlisteningでしてしまい、勝手に解釈を変えてしまう
例) How many stops are there to the beach?
ビーチまではいくつバス停がありますか?
ちょっとだけ聞きとれて、勝手に変わった解釈の例
How many  stop beachだけを聞きとり
ビーチにはバス停はいくつありますか?
ここで、解釈が変わったことに気づき
「あーやっぱりだいたいじゃだめなんだね
私の英語は通じない。もっと勉強してかんぺきにしなきゃ!」
と落ち込んでいませんか?
 
もちろん1回で聞きとれないことも多々あると思います。
そのためには「だいたい」で自分で言葉を発して
聞き返していくことが大事ですね。
 
聞き返しの仕方はこちら
 
この「聞き返し」をしていくのが、
「きちんと」聞きとることへの最短ルートです!
 
だいたい聞きとれた、こういう解釈だろう→間違ったままor1回で諦める
 
よりも
 
きちんと意味を理解するまで聞きとることを意識していきましょう♪
 
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