trability 英語で普段知らない自分を発見!英語フレーズ 学び方など

オーストラリアでの住み込みベビーシッターの経験をいかして音とリズムで学ぶ独特のレッスンスタイルの英会話講師Misakiのブログです♪現在は生徒さん募集をしていませんが、英会話の学び方など更新中です。

超初心者のための英作文のコツ!3ステップ

こんにちは、Misakiです!

 

初心者でも簡単にできる、英作文のコツ3ステップを2つの本を参考に開発しました♪

 

リピートアフターミー!とあれだけレッスン中には繰り返したのに

とっさの場面でメモを見ないと口から出てこない。。

 

自分で言えるフレーズに限りがあり、伝わっても相手の反応が聞き取れない。。

 

そんなお悩みを解決して、英作文を自力で組み立てる

 

英語脳になるトレーニングです!

 

目次

 

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1つ目の参考テキストはこちらです。

NHK基礎英語 中学英語完全マスター 「意味順」書き込み練習帳 | NHK出版

 

①意味順で骨格を組み立てる

誰が する 何  どこ いつ

 

例えば

 

明日急にスイスに行くことになった

 

スイスに急に行くことになった明日 

 

日本語は、このように順番が逆になっても通じますが、

この順に英文は組み立てられています。

詳しくは、レッスンや、このテキストをご覧くださいね♪

 

ここからが私オリジナル。よく、初心者の方を見ていると

「誰が」ってイメージできないと難しい。

「主語が分からない」というお声を頂きます。

"I.... " "You..."と止まってしまったり、そもそも主語が何なのかがわからなかったり。

 

そこで、私がいつも頭の中でしていること

 

「する」から組み立てる!イメージする!

動詞をイメージでインプットして、そこから文章を組み立てること

をお伝えしていきます。

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②3歳児レベル表現の3パターンに当てはめる

旅行に行って帰って来るのに困らない英語力として3つあれば十分と考えています。

 

1.is/am/are  ~である

I am a student.  He is not hungry. など

2.do 〜する

I like dancing. Does she play tennis? など

3.can 〜できる

I can speak English. Can you take a picture?など

 

まず、伝えたいことが

1.〜である なのか  2.〜する なのか 3.~できる

なのかどれに当てはまるか。

 

文字だけでなく、イメージで分類しましょう!

 

1.〜である の場合はそのまま組み立てます。

2.3.の場合は動詞を使います。その動詞は20もあれば十分。

ということで、2つ目の本を紹介していきます。

 

③.使える動詞をイメージで選ぶ

英語は20の動詞で伝わる 佐藤洋一(著)

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①「人が動く」というイメージの単語類
1:get「(やっとの思いで)成し遂げる、手に入れる」
2:go「(ここから)離れて他の場所へ行く」
3:come「(人やモノ、話題などが)向こう側からこちらに来る、戻ってくる」
②「人が何かを動かす、変化させる」というイメージの単語類
4:put「(人やモノ、考え方を)変化させる」
5:have「自分のテリトリーに大事に置く」
6:take「自分のほうに置く、選択して〜する」
7:turn「場所・状態が変化する」
8:give「(人や何かが)モノを移動させる」
9:bring「引っ張り上げる」
10:make「何らかの形を作る」
③「何かを見たり、聞いたり、感じたりする」というイメージの単語類
11:feel「五感で感じる」
12:think「思う、考えを巡らせる」
13:hear「聴覚で認識する、察知する、知覚する」
④「人が何かをやろうとする」というイメージの単語類
14:keep「ある状態を維持する」
15:stay「ある位置にとどまる」
16:try「〜の動作をしてみる」
⑤「人が他の人と何かをする」というイメージの単語類
17:talk「誰かと話をする」
18:tell「誰かに何かを伝える」
19:speak「音を(声に)出す」
20:meet「人と人、モノとモノが会う」

 

そこで、レッスンでは動詞を3〜4コずつピックアップして、英作文の練習をする。

こんな英作文レッスンを7月からのレッスンで行う予定です!

 

 英作文に例はこちらです。

「誰が」と主語が省略されているのがポイント。

一緒に作っていきます。

 

Turn

1.次の角で右に曲がってください。

2.(車の)運転をするとき曲がることは難しいです。

3. エアコンをつけてもらえますか?

4.何があなたをやる気にさせますか?

5.(次は)あなたの番です!

 

 

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Take

1.彼の英語のレッスンを今日受けます。

2.気をつけて。

3.彼女は毎日家族の中で一番遅くお風呂に入る(人です)。

4.いつそこへ連れて行ってもらえますか?

5.ここで写真をとってもいいですか?

 

えっ、こんなところまで、この動詞で表現できるの?

こんな気づきがあると思います。

日本語の文章の組み立てとは全然違う ということに気づきますね。

 

これを3ヶ月間したら、あなたの脳はどうなりますか?

1週間に3〜4の動詞なら、マスターできそうな気がしませんか?

※様子を見ながら、20の動詞は追加したり、削除することがあります。

こちらもオリジナル化して行く予定です♪

 

水曜日隔週夜のレッスンから、平日夜セミプライベートクラスにして

より細かな添削やアウトプットができる形を実現します。

5/30のレッスンではちらっと発表しますよ!

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